芝生の手入れのアイテム
芝生を手入れする時には、いろいろなアイテムが登場します。また、いろいろなものが欲しくなってくると思います。芝生を手入れする道具なのですが、カマや芝刈りばざみでも芝刈りはできますが、芝生の庭で、ある程度の大きさになると、さすがに手作業では大変でしょう。特に暑い夏はどにもなりません。時間がかかるし、体にも負担がかかると思います。芝刈り機なんていうほどの贅沢品まで購入する必要もないかも知れませんが、あるととても便利です。また、現在の芝刈り機ですが、決して高くない値段で手にはいるので、それを使うのが一番良いし、芝生の手入れにはおすすめかもしれません。
芝刈り機には、リール式、ロータリー式、バリカン式などがありますが使い勝手はどれも調子が良いと思います。人気があるのは、ナショナルとマキタだそうです。高価であれば性能が良いのは間違いありませんが、高価な芝刈り機はより広い芝庭を手入れするのに向いています。パワーがあるので楽に芝刈りができるためです。芝刈り後の掃除ですが、芝刈り機のオイル塗りや汚れ落としは必ずしましょう。そうしないと芝刈り機が長持ちしません。芝生の手入れをする道具の手入れも執拗であると言うことです。また、芝生の手入れでも芝生を刈るだけではダメです。
芝生にも虫がつきます。ここで、殺菌剤が必要となります。芝生の病害には殺菌剤を使って対応します。病気に対応した殺菌剤でなければ効かないので、やみくもに殺菌剤をまいても逆効果であるでしょう。病気にあった殺菌剤を手に入れ、使用説明書をよく読んで散布します。上手く使わないと芝生を手入れしているつもりでも、芝が枯れることもあります。また、芝生面に直径1センチほどの穴をたくさんあけることを穴あけといいます。この作業によって、過密になった根に余裕ができ、土の通気がよくなり、水がよく入るようになり、土がある程度柔らかくなります。
結果として生育がとても良くなります。春先の芝が育ち始めたぐらいに一度行います。始めて芝庭を造る場合は特に必要ありませんが、するのであれば芝を敷いた後、目土入れの前に行います。穴あけの方法ですが、狭い芝庭であれば、直径1センチぐらいの鉄の棒や木の棒をつかいます。それらの棒を、縦横10センチ間隔で芝生面に10センチほど打ち込んでいきます。金槌を使って打ち込んでは抜き、打ち込んでは抜き、芝庭全体に行います。広いならローンスパイクを使います。これだとうまく穴をあけることができます。


