芝生の手入れと芝刈り
芝生の手入れと言えば誰もが良く見る光景、芝刈りではないでしょうか。嬉しいことに、美味く行けば、芝生はすくすく育ちます。特に春から夏に掛けては恐ろしい程にまで伸びる場合もあります。適度な長さで停まってほしいのですがそうはいきません。あまり伸び過ぎると、芝は単なる雑草と同じにようになってしまうというところがつらいところです。芝生は手入れしないで、ほうっておくと、とんでもないことになります。芝生は、伸びすぎて汚くなる前に芝刈りをしましょう。また、芝刈りは見た目だけの問題ではないのです。
芝刈りは、芝に適度な刺激を与えることになりよりいっそう元気に健康に育つようになるといわれています。また芝生の手入れ、つまり芝刈りの頻度についてですが、だいたい日本芝で月4回、西洋芝で月3回といったところです。もちろん、気象や土など条件によって生育が全然違うので、必ずしもこの限りではありません。定期的に刈ることが大切なのです。一般的には芝生の手入れでは芝生の長さを2センチぐらいにカットします。ただし、この長さが正しいというものではありません。個人の好みがありますから、好きな長さにすればよいと思います。
注意が必要なのは、あまり長くしたままにすると、根元まで日光があたらず、元気な芝生が育ちません。だから根本まで日が当たる範囲で伸ばすということです。しばらくほったらかしにして長くなった芝を一気に短く刈ってしまうのはいけません。芝を弱め、葉っぱが黄色くなる原因になります。とにかく芝生の手入れは定期的に行うことが大切です。芝生を手入れする道具なのですが、カマや芝刈りばざみでも芝刈りはできますが、芝生の庭で、ある程度の大きさになると、さすがに手作業では大変でしょう。特に暑い夏はどにもなりません。時間がかかるし、体にも負担がかかると思います。
芝刈り機なんていうほどの贅沢品まで購入する必要もないかも知れませんが、あるととても便利です。また、現在の芝刈り機ですが、決して高くない値段で手にはいるので、それを使うのが一番良いし、芝生の手入れにはおすすめかもしれません。電動でも手押しでも、どちらでもいいと思いますが、広ければ電動のほうが楽です。芝生の手入れをするときに、芝刈り機ではできない芝生の端などの細かな部分は、芝刈りばさみやハンディバリカンを使うと言うことになると思います。電動のハンディバリカンは大変手軽です。端などの細かいところが綺麗だと、芝生全体の美しさが違ってきます。


